Hirano先生

ものづくりをするようになったきっかけは?

祖母や母に影響を受けて

着物は祖母から、編み物は母の影響をうけて、幼い頃から縫物をしていました。高校生の時に服作りに目覚め、短大の被服科へ進学。結婚後は子供たちの服や布小物なども作りました。
 
その布小物などに添えるアクセントとして、作り始めたのが編み物モチーフです。

 

なぜジュエリーを始めたのですか?

デパートで見つけたネックレスに一目惚れ

デパートで見つけたネックレスに一目ぼれしました。でも、それをつけてお出かけすると、重たくて首が疲れて肩がこってしまい、途中でネックレスを外してしまうようになりました。
 
レース編みに夢中だった私は、「キラキラな糸にビーズを通してネックレスを編んでみたら、素敵じゃない?」と思い、糸やビーズにこだわり初めてのジュエリーラメのロングラリエットを作り始めました。

ワークショップを通して伝えたいことは?

もさっとした編み物じゃなくて、繊細な編み物を

編むことの楽しさはもちろん、編み物でも上品でエレガントなジュエリーができるんですってお伝えしたいです。時間内に完成して身につけて帰れる、達成感を味わってください。

教えるようになって気がついたことは?

素敵なひと時を共有できる

完成された時、皆さんのキラキラした笑顔がとっても素敵なんです。そんな瞬間に立ち会えて、私もとても嬉しいです。

働き方に変化はありましたか?

自分が認められる場所ができた

10年近く働いたフルタイムパートを辞めて3年になりますが、自分を認めて頂ける場ができたことに喜びを感じています。
 
この1年でレッスン会場も増えました。百貨店への出店イベントも増え、製作販売の方も忙しくなりました。教える事・製作販売する事、どちらも大好きな事なので、バランスよく活動できたらいいなと思っています。

Hirano先生

vermillon(ベルミヨン)平野孝子